03MATRIX

成形研削盤(立型)

Vertical Form Gear Grinding Machine

立型構造で大型・重量ワークの変形影響を抑え、大径歯車や大モジュールホブの溝研削に対応する成形研削盤。

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About GVP シリーズ

GVP シリーズ について

GVP シリーズは、ワークを縦に置く立型構造を採用した成形歯車研削盤です。大型ワークの重量による機械変形の影響を抑え、安定した研削工程を支えます。インボリュート歯車、サイクロイド歯車、大モジュールホブの溝研削に対応します。

OFFICIAL SPECIFICATIONS01

GVP-8040 主要仕様

MATRIX公式サイトで公開されている公称値を、比較しやすいよう整理しています。

仕様項目公称値
加工仕様
最大ワーク外径800 mm
最小ワーク歯底径50 mm
モジュール範囲M2.0〜M20
歯数範囲9〜999
最大歯丈45 mm
ねじれ角範囲±45°
最大テーブル許容荷重(ワーク+治具)2,500 kg
機械・砥石仕様
最大研削移動量(Y軸)400(450)mm
最大ワークテーブル移動量(Z軸)500 mm
テーブル〜テールストックセンター距離600〜1,250 mm
テーブル径740 mm
砥石径(最小/最大)260 / 400 mm
最大砥石幅70 mm
砥石軸最高回転速度4,000 rpm
砥石軸出力15 kW

出典:MATRIX Precision 公式サイト(2026年7月5日確認)

公式仕様ページ

* 仕様・装備は構成や改良により変更される場合があります。導入時の最終仕様はメーカー資料でご確認ください。

GALLERY02

GVP シリーズ の本体・加工例

実機の外観と、研削対象となるワーク・加工部位の例です。

GVP シリーズによる内歯車の研削Internal gear
GVP シリーズの研削砥石とワークGrinding wheel
クーラントを噴射しながらの研削加工In process

* 写真は MATRIX 機種の一例です。実機の仕様・外観は個体により異なります。

ZEFORD SERVICE03

GVP シリーズ の導入相談 →
据え付け → 保守相談まで

01

機種確認・導入相談

用途・量産計画・加工サイズに合わせて確認を支援。

02

据え付け・立ち上げ

搬入・水平出し・芯出し・試加工立ち上げ。

03

計画保守

年次点検プログラムを設計、長寿命化を支援。

04

突発修理相談

稼働停止・精度異常・異音の現地対応を相談。

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GVP シリーズ(成形研削盤(立型))の機種確認から、納入後の据え付け・立ち上げ・国内保守・修理相談まで、内容に応じて支援します。