05ROADMAP

納入ロードマップ

Delivery Roadmap

ZEFORD コーポレートサイトを公開するまでの流れを、確認事項・担当・専門ツールの役割まで含めて整理しました。お客様が一目で進行状況を把握できるためのページです。

AT A GLANCE01

公開までの全体像

大きくは、原稿確定 → Preview確認 → 公開準備 → 本番公開 → 公開後改善、の順に進みます。

PHASE 01 / 進行中

現在地KINETICデザインで実装中

全ページの見た目・SEO・法務リスクを整え、確認できる状態にする。

CLIENT

掲載内容、会社情報、パートナー名、写真素材の確認。

OUTPUT

確認用URL、修正済みページ、公開前チェックリスト。

PHASE 02 / 1-2営業日

原稿確定会社情報・サービス内容の確定

誤情報、過大表現、第三者名の掲載許諾を整理する。

CLIENT

代表者、役員、拠点、連絡先、MATRIX/関係先表記の承認。

OUTPUT

公開可能な原稿一式、差し替えが必要な写真リスト。

PHASE 03 / 1-3営業日

レビューVercel Previewで画面確認

本番公開前に、実際のブラウザで全ページを確認する。

CLIENT

確認URLを見て、修正点を1つのリストにまとめる。

OUTPUT

修正反映済みPreview、公開可否の判断材料。

PHASE 04 / 1-2営業日

公開準備ドメイン・SSL・環境設定

本番URLで安全に表示できる設定を整える。

CLIENT

ドメイン管理画面の確認、必要に応じたDNS設定の承認。

OUTPUT

本番ドメイン、SSL証明書、公開用環境設定。

PHASE 05 / 半日-1営業日

納入本番公開・最終確認

公開URLで表示、問い合わせ導線、主要ページ、SEO設定を確認する。

CLIENT

公開URLの確認、初回問い合わせテストの実施。

OUTPUT

公開済みサイト、納品完了報告、運用メモ。

PHASE 06 / 公開後

運用公開後の改善

検索流入、問い合わせ、修正要望を見ながら改善を続ける。

CLIENT

月次または必要時に修正・追加したい内容を共有。

OUTPUT

SEO改善、実績追加、現場写真差し替え、問い合わせ改善。

APPROVAL FLOW02

確認と承認の流れ

修正は作業ブランチで行い、Previewで見てから本番へ反映します。本番公開前に必ずお客様確認を挟みます。

01

修正内容を整理

原稿・写真・表記・SEO・法務リスクを一覧化します。

02

GitHubで作業

作業ブランチに変更を積み、履歴を残します。

03

Vercel Previewで確認

公開前の確認URLで、PC/スマホの見え方を確認します。

04

修正・再確認

指摘内容を反映し、確認URLで再度チェックします。

05

本番公開

承認後、Productionへ反映し、正式URLで確認します。

TOOLS03

専門ツールの役割

開発側の専門用語を、お客様確認に必要な意味だけに絞って説明します。

変更履歴を管理する場所

GitHub

サイトの設計図・文章・画像・プログラムを保管する管理台帳です。誰が、いつ、何を変更したかを記録できます。

使う理由: 複数端末で開発しても、作業内容を枝分かれさせて管理できるため、途中の修正で本番用データを壊しにくくなります。

公式ドキュメント

作業用の分岐

Branch

本番用の幹から、作業用の枝を切る考え方です。今回のように複数端末で作業する場合、変更を安全に分けられます。

使う理由: 作業中の内容をすぐ本番に反映せず、確認が終わってから取り込めます。

公式ドキュメント

変更内容の確認書

Pull Request

作業ブランチの変更を、本番候補へ取り込む前に確認する画面です。変更点、コメント、チェック結果を1か所で見られます。

使う理由: 納入前の修正内容を後から追跡でき、承認前の変更を見落としにくくなります。

公式ドキュメント

公開前の確認URL

Vercel Preview

本番公開前に、修正後のサイトをブラウザで確認するための一時URLです。お客様確認用の画面として使います。

使う理由: 本番サイトを触らずに、文字・導線・スマホ表示・問い合わせ導線を確認できます。

公式ドキュメント

本番公開

Production

お客様や検索エンジンが見る正式な公開状態です。通常は独自ドメインに紐づけます。

使う理由: Previewで承認した内容だけを本番へ反映することで、公開事故を減らします。

公式ドキュメント

ドメインと安全な通信

DNS / SSL

DNSはドメインをサイトに向ける設定、SSLはブラウザで安全に通信するための証明書です。

使う理由: 正式URLで安全に表示し、問い合わせや検索流入に耐えられる状態にします。

公式ドキュメント

FINAL CHECK04

公開前チェックリスト

公開前に、お客様側で確認いただきたい項目です。未確定のものは公開前に保留または弱い表現へ変更します。

CHECK / 01

会社情報、代表者、役員、住所、電話番号、メールアドレスの確認

CHECK / 02

第三者名、関係先、MATRIX表記、商標注記の確認

CHECK / 03

実績写真・現場写真・参考画像の権利確認

CHECK / 04

主要ページ、スマホ表示、問い合わせ導線の確認

CHECK / 05

プライバシーポリシー、robots.txt、sitemap.xmlの確認

CHECK / 06

本番ドメイン、SSL、Vercel Productionの確認

HANDOFF05

納品時に共有するもの

確認URL

Vercel Preview または本番URL

公開対象

トップ / サービス / 対応実績 / MATRIX / 現場ノート / 会社情報 / 採用 / お問い合わせ / 納入ロードマップ

納品物

GitHub上のソースコード、Vercelデプロイ、本番ドメイン設定、運用メモ

公開後対応

原稿修正、写真差し替え、実績追加、SEO改善

納入について相談する

CONTACT / ZEFORD

確認事項をそろえて、
公開へ進めます。

原稿・写真・第三者名・ドメイン設定を確認しながら、Previewで見て、本番公開へ進めます。